病院に星空!?退屈な毎日を変えるエンタメのチカラ

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福岡の街をキャンパスに、誰もが先生・誰もが生徒になれる「福岡テンジン大学の授業」を、ボランティアスタッフによるレポートでお届けします。

「エンタメ!」

コーディネーターの掛け声が印象的だったこの授業。

先生が取り組んでいるエンタメを参考にして、

みなさんの日々に新たなエンタメを加えていきます。

今回の先生は、九州大学医学部に在学中の奥田一貴さん。医師免許取得のため日々勉強しながらも、2016年に自らが立ち上げたNPO団体 MOIRA(ミラ)の代表として、患者・患者の家族に心の豊かさを提供するべく、病院にテクノロジーによるエンターテイメントを導入する活動を展開しています。

先生は、今の日本の病院の現状に対して「患者さんの心に寄り添えていない」と疑問を感じ、患者さんからのアンケートで上位にあった「自然や星空を見たい」という要望を「プラネタリウム」という形で実現しました。

筑波大学附属病院を皮切りに聖路加国際病院など様々な病院でプラネタリウムを上映。患者さんや病院で働いている看護師さんなどのスタッフからも好評で、活動のニーズを感じていると同時に、今後も事業として継続していくべきだという使命感も感じているようでした。

活動を始めた当初は、プラネタリウムをレンタルする会社や、それを上映する病院、そしてスポンサーなどを探す苦難の日々が続いたそうですが、『1例目をつくる』という情熱があったからやってこれた、と先生は言います。

大事なこととして、先生は「自分の本当にやりたいことをやる」とおっしゃっていました。まさに有言実行とはこのことかもしれません!

また、研修先のアメリカで目にした現地の医療が、先生にとって大きな経験となったそうです。IT化が進む一方で、患者さんの心のケアも重視されているアメリカの医療現場は大きな刺激になったと言います。

将来は医者という立場でありながらも、自ら病院をつくり、経営していきたい。医者という立場で関わる、というのが先生の信念だそうです。先生が展開していく今後の活動に目が離せません。

ここでワークショップ。

参加者のみなさんが普段感じている

「変わったらいいな?」

「エンタメを入れたら変わるかな?」

という疑問を、グループでアイデアを出し合って考えます。

「エンタメが不足している地方や介護施設に、外部の力を借りてエンタメを入れる!」

「働いている職員への癒しもエンタメで解決!」

「家庭の閉そく感も職場のストレスも発散するのにエンタメの力が必要!」

地域、施設、家庭、職場。それぞれが日々感じている悩みや疑問にエンタメを加えていきます。

みなさんの今の生活に「エンタメ!」を一つ加えて、

エンタメの力で楽しい毎日を送りましょう!!

(ボランティアスタッフ 天王 裕作)

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