「島の駅みやこ」へ

能古島の歩き方能古島の歩き方

能古島の歩き方

能古島の歩き方

福岡の沖に浮かぶ市民のリゾート「能古島」。移住者のnocoritaさんがつづる、能古島の日常のできごと。

一応今回は「出張」ということで、朝からの打ち合わせの後、前回来た時にはなかった「島の駅みやこ」へ

こちらは「雪塩」で有名な会社が経営する「道の駅」のようなお店。
宮古島の話だけではなく沖縄って、どこにでもあるようなお土産物を売る昔ながらの土産物店というお店は結構あるのだが、僕らが買いたいと思うようなセレクトされた商品を売る道の駅的なお店はほとんどなくて、前回はかろうじてJAの「あたらす市場」が「一応いろいろあるかな」という位だったのだが、ここの店は「わかってるなあ!」という品揃えでわくわくした。
ちょうどシイラも到着。これは弁当用の天ぷらになるらしい。

品揃えも面白いのだが、売り場って、いくら品揃えが良くても「この商品のバックグラウンドはなんなんだ?」とかいう点が書かれているのと書かれていないのとでは「グッと来る度」が違う。例えばヴィレッジヴァンガードなんて、あの店員さんの書いたPOPがなかったとしたら、売上激減するに違いないと思うのだが、「島の駅みやこ」はそこらへんがちゃんとしてる。
伊良部島名物の「うずまきサンド」。これ、普通にスーパーでも売っているのだが、こうやって書かれていると「おっ、せっかくなんで買っちゃおうかな!」と思ってしまう。
売り場には今年の伊良部大橋開通に合わせて発売された「宮古島サイダー」も山積み。

宮古島までくると土産物を持って帰るのではなく宅急便で送ってしまう人が多いようで、お土産にとケース単位で送る人も多いらしく好評なのだとか。よかったよかった。

ここの店で嬉しかったのは、中にパン屋さんがあって、「もしや、、、」と探してみたら「雪塩」を使った「塩パン」が売ってた事。味もおいしかったのだが、観光客がなにを欲しがるかわかっててくれて感謝w

あ、あと、ここの売り場を仕切っている女性の方がいらっしゃるのだが、話していると「九州の方?福岡なの?あら、私も福岡の宗像出身なのよー」と思わぬ出会い。
次に向かったのが島の北にある「雪塩」の製造所。
以前来た時はプレハブみたいな工場だったが、今年の夏にショールームがで観光客も倍増でびっくり(写真は工場)
明日はいよいよ帰るだけということで、最後に池間島へ向かう橋の手前にある展望台でみんなで青い青い海を見てボーッ

また仕事あればいいなあw



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