千鳥屋の完熟ジュレ(能古島産甘夏)

能古島の歩き方能古島の歩き方

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能古島の歩き方

福岡の沖に浮かぶ市民のリゾート「能古島」。移住者のnocoritaさんがつづる、能古島の日常のできごと。

 
先日友人から頂いた菓子箱を開けたヤチヨが「これって加工部会の?」
 
「あっ!そうやん!はじめてみたー!」
昨年から僕も下っ端部員として参加している能古島の柑橘農家さんたちが中心となって活動している「のこのしま加工部会」が納めた甘夏の実を使った千鳥屋さんの「完熟ジュレ」の甘夏味。
 
いやいや、、これ(甘夏の実)つくるのマジで大変で、、w
 
これ、中に皮を剥いた実が入っているゼリーなのだが、この実は部員とパートのおばあちゃんたちで、甘夏の皮をむいて、バラして中の袋を一個ずつひらいて割らないようにキレイに剥いて、それをトレーに並べて冷凍かけるという本当の本当の手作り
 
ちなみに普通缶詰とかに入っているみかんは、あれは薬剤みたいなものが使われていて溶かしてるのだ(記事発見)
 
甘夏の時期にみんなで並んで朝から黙々と剥いていくんだが、「ウォンカチョコレート工場」のリスになった気分。
 
まあこうやって完成品を見ると「おーっ」っとも思うし、基本的に「果物が美味しい時期は農家も忙しい」ので最終製品の製造販売をやらずに「一次加工に特化する」というのは加工専門の担当者を作れない能古の場合は正しいと思う。
 
とはいえ、この皮むきは、なんとなく一次加工のレベルを超えてる気もするしw、もう少し様子を見てから単価含めて再検討じゃないかなあ、、、と個人的には思っているが、部員のほとんどを占めるミカン農家さんの「出荷できなでそのまま捨てるよりも加工してお金になったほうがいい」というのももっともであり、そもそも加工部会というのは、それがスタートではある。その一方でその作業が「きちんと利益を出していけるのか」という判断も続けていくためには必要なこと。またみんなで話さないとだなあ。
福岡市の学校給食のマーマレード用の皮も作ってるのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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