「スワンサイダー」と「カバ印アイスキャンデー」

能古島の歩き方能古島の歩き方

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福岡の沖に浮かぶ市民のリゾート「能古島」。移住者のnocoritaさんがつづる、能古島の日常のできごと。

柳川でジェラート屋さんを営んでいた杏里ファームさんとともに経営者の椛島さんの名前からヒントを得た「カバ印」ブランドとともにアイスキャンデー屋さんを立ち上げたのが2011年2月のこと。
 
早いものであれから4年が過ぎたんだ。
おかげさまでこの夏も昨年以上の大忙しの夏になった(写真は今月21日まで出店の博多阪急さんの売場)。
 
 
そんなカバ印アイスキャンデーには限定商品を含めると様々な味があるのだが、その中で定番と言われるものが
 
ミルク、あずき、あまおう、まっちゃ、マンゴー、甘夏、そして、、、、
万次郎さんも大好きで、子どもたちに人気の味「ソーダ味」だ。
 
 
椛島氷菓ではオープン当初からソーダ味をだしているのだが、自分たちで言うのもなんだがw、味についてもとても評判がよい。
 
実はこのソーダ味のアイスキャンデー
 
「アイスキャンデーでイメージする味は?」と聞きば、きっと上位に顔を出すと思われるくらい馴染み深い気がするが、実はガリガリ君とかある程度大きなメーカー以外で「ソーダ味」というのを持っているメーカーはほとんどない。
 
牛乳をいれたり抹茶を入れたりしてつくる他の味と違って、ソーダ味というのは普通に出回っているものを使って原液を作ることができないからというのが理由の一つだと思う。
 
その椛島氷菓の「ソーダ味アイスキャンデー」に使われている原液だが、佐賀県の小城市にある明治35年創業の老舗飲料メーカー「友桝飲料(ともますいんりょう)」が、椛島氷菓専用に開発した特注品だ。
当然「アイスキャンデーとして凍らせた時に一番おいしくなる」ように味や香りを調整してはいるものの、基本的なレシピは、友桝飲料を代表するサイダーであり、僕らが以前デザインとプロデュースをさせてもらった「スワンサイダー」や、兄弟にあたる「能古島サイダー」の味をベースに開発されており、「スワンサイダーアイスキャンデー」とも呼べるくらいの「THEサイダー味」なのだ。
 
もしも両方の商品を見かける機会があれば、ぜひ「右手にカバ印のソーダ味アイスキャンデー、左手にスワンサイダーか能古島サイダー」で食べ比べでもやってほしいが、くれぐれもお腹を壊さないようにだけはご注意を!
 
「オマケ」にチラ見せ、、こっこれはっ!!w
 
 
 
 
 
 

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