古武術秘伝の技が現代によみがえる!「一撃改善」の腱引きで世の痛みを一掃すべく平成の野武士は行く。

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古武術秘伝の技が現代によみがえる!「一撃改善」の腱引きで世の痛みを一掃すべく平成の野武士は行く。

シーゲルです。去年の記事に書かせていただいたライブで、僕は45年ぶりに同級生と再会しました。

彼の名は「押川 義弘」。あったかく優しいおじさんになってました。

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再会当時はサラリーマンだったのですが、独立して「腱引き道場」なるものを今年の2月に始めました。

腱引き?・・・・、生まれて初めて聞く響きです。

結論から言っちゃうと、「腱」を「引く」。文字通りのことをするお仕事です。

どうやら、説明が必要なようですね!!

えー、人間を形づくっているのは骨ですが、体重を支えたり体を動かすことはできません。その役割は筋肉がしています。

だたし、体の中に骨と筋肉が仲良く並んでいるだけでは、皮膚の中で筋肉がモコモコ動くだけで、体は動いてくれません。

そこで重要な役割をしているのが「腱」なのです。

腱はすべての骨と筋肉をつないでいて、筋肉の収縮を骨に伝える、体を動かすための「ワイヤー」の役目をしています。

しかし、加齢や外部からの衝撃などで体内の腱は本来ある場所からずれてきます。

そうなると筋肉の動きを非常に無理な形で骨に伝えることとなり、周囲の神経を刺激して痛みをおこします。

腱の異常はレントゲンにはほぼ写りません。

手首やひざや腰が耐えられないくらい痛くても「骨には異常ない」との診断になります。

そこで、ずれてしまった腱を引いて元に戻し、本来あるべき骨と筋肉のジョイントを取り戻すのが「腱引き」なのです。

腱引きをすることで、かなりの痛みの原因が「腱のずれ」にあることを、助けを求め道場を訪れた方たちが身をもって証明されています。

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例えば、83歳のこのおばあちゃん。

腱引き前は、腰は曲がり杖をさしてやっと歩いていたそうです。

あまり痛みを伴わないように徐々に腱を引いていき、取材した日が5回目の施術。

別人のように両手をぶんぶん振って足踏みできる自分に笑顔が止まらないおばあちゃんでした。

もちろん、僕も施術してもらいました。

ギターのネックを持つ左手が腱鞘炎でここ3年程痛みが取れず、湿布を張ったり病院に行ったりしても効果なし。

そこで30分の全身基本コースをしていただいたのですが、3年悩んだ痛みが30分でとれてキツネにつままれたような気分になりました。

ほんまかいな?ひざには触ってもいないのに、ひざの痛みも消えてしまっています。

何でしょうか、これは?

あちこちに痛みが生じると、脳が体のパーツを酷使しないために悪くもない所にも痛み信号を出す「プログラミングミス」を起こすので、腱引きをすることで「あんたが制御しているこの体はちゃんと全部修理できたんだよ」ということを伝えられるそうなのです。

これは、最新の脳ストレス研究でも確認されていることだそうで、古武術由来の腱引きはなんと400年前から人間の生態メカニズムを突き止めていたことになります。

武士は体を痛めても、長く伏せることを嫌いました。

戦いの最中ならなおさらです。

そこで武術のカテゴリーの中に「一撃改善」の奥義である「腱引き」が伝えられ、痛めた個所をその場で治す短時間的復旧施術が発達していったとのこと。

これこそが、押川氏が腱引きに魅せられた理由でした。

身体を正しく知り、最短の時間と最少のストレスで、痛みに苦しむ人たちを救いたい。

紆余曲折して腱引きに出会ったそうです。

自分を飾らない。劣等感も優越感も持たない。

あるのは向上心と好奇心。

そんな押川君の人柄にもほれ込んで、出水の道場に、遠路はるばる来られるかたも少なくありません。

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この施術風景は、腱引きならではの技で、本来、刀傷を早期に目立たなくさせるための「断ち切り」という技術。

しわの軽減に応用できるとのことで、女性にはさらに朗報ですね。

その人の痛みに寄り添い、あくなき探求心で、健やかな身体を取り戻す現代の武士、押川義弘氏の腱引きに興味がわいたことでしょう。

ちょっと連絡してみてください。

ちなみに、押川君の目下の悩みは、自分で自分を腱引きできないこと。

したがいまして、弟子も募集してまーすですって!!

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【筋整流法 北薩摩腱引き道場】

場所:出水市本町19-46

電話 080-9241-0117

ぎっくり腰・腰痛・肩こり・ひざ痛・偏頭痛・うつ・五十肩・捻挫・便秘・病気の後遺症・交通事故傷害等の方、ご相談ください。

※効能については一例です。ご利用については自己責任でお願い致します。

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