nōda(ノーダ) – 波多江駅前にできた魅惑の小さな料理店

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いとゆる(糸島ゆるゆるライフ)

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福岡県糸島市のプチディープスポットを巡る。さらに糸島での新しいライフスタイルをアウトプット!

nda(ノーダ)  波多江駅前にできた魅惑の小さな料理店


糸島の波多江駅前に突如オープンした「nda(ノーダ)」は、ちょっとした食事とワインを提供する料理店だ。
波多江にはこの手のお店が全くなかったんですが、まさか駅前にオープンするとは!
しかも、私の自宅からものすごく近いのです。
これは「通え!」と言われているようなもの。


すでに何度かお邪魔してる「nda(ノーダ)」。
末長く営業を続けて欲しい。
そんなお店です。

本日の撮影機材:Fujifilm X-T1+XF35mm

店舗名:nda(ノーダ)
住所:福岡県糸島市波多江駅北4-1-18
電話番号:092-338-8019
駐車場:2台
営業時間:17:0022:00(ラストオーダー21:00)
定休日:水曜、第2火曜

波多江駅から徒歩1分の好立地!

JR筑肥線の波多江駅からわずか徒歩1分の場所。
コンテナハウスのような白い建物が「nda(ノーダ)」。
「ビストロ」「バル」「トラットリア」という呼び方が似合う、そんなお店だ。

ココです!

ココです!

店内は真っ白な空間でとても明るい。
テーブル席が3つ、あとはカウンター席と、決して広くはない。
しかし、店主1人で営業されているので、このくらいが最適でしょう。

スッキリとしたカウンター席

スッキリとしたカウンター席

上を見上げるとワイングラスが並ぶ

上を見上げるとワイングラスが並ぶ

厨房もまだピカピカ

厨房もまだピカピカ

メニューは前菜やカルパッチョ、旬の材料を使ったパスタなど。
メニュー表1枚におさまるくらいなので少なめではありますが、お店のコンセプトを考えれば十分な内容。

メニュー(うまく撮れず)

メニュー(うまく撮れず)

飲み物はワインが中心。
しかもこのワインは、今宿のワインショップ「プロッシモ ジョルジョ」さんのセレクト。
それなら間違いありません!

前菜だけでも満足できる!

まずはワイン。
白ワインの2種から「レ クルーズ ブラン」をチョイス。

白ワインをグラスで

白ワインをグラスで

スッキリとした味わいで飲みやすい。
「コレは前菜と一緒に飲め」と言わんばかりの味わい。

前菜の盛り合わせ

前菜の盛り合わせ

1080円という価格の「前菜の盛り合わせ」。
2人3人でシェアしてちょうどいいくらいの量。
うっかり1人で頼んでしまうと、それだけで満足してしまいそうな一品。

グッと寄って

グッと寄って

パテ・ド・カンパーニュ。
これこれ。
ちびちび食べながらワインをいただく幸せ。
他にも赤鶏のハム、野菜のフリッタータ、ピクルスなど、本当にボリュームたっぷり!

ちなみに現在は、半分の量で1人でも頼みやすい前菜の盛り合わせがラインナップに加わっていますよ。

カルパッチョ!

カルパッチョ!

メニューにはカルパッチョもあり、旬の魚を使って作られます。
この時は何だったかな?!
かなり厚めに切られた刺身は存在感が抜群。
これまたオススメですね。

ナイフとフォークもシッカリとしたもの

ナイフとフォークもシッカリとしたもの

料理をいただく時に必ず使うナイフとフォークも抜かりなし。
ズッシリと重量感があり、手に取った時の「良いものを使ってる」感がハンパない。
ナイフとフォークだけでも、お店のカラーが出せるんだなと驚きがありました。

ブログ「愛しの糸島ライフ」主宰と一緒に飲む

先日から「ぜひ会おう」と思っていた、本橋へいすけ君。
最近、糸島で最も勢いがあり、キチンと書けるブロガー。
愛しの糸島ライフ」というブログを運営しています。

そのへいすけ君から「今ノーダにいます」と急にメッセージが来て、を交えて一緒に飲むことに。
ブロガー3人で飲むという、なかなかレアな集まり。

仕事帰りでスーツ姿の本橋へいすけ君です!

仕事帰りでスーツ姿の本橋へいすけ君です!

やっぱり前菜の盛り合わせ…

やっぱり前菜の盛り合わせ…

よく見ると分かりますが、3人だったので、3人で食べやすいようにカットしてあります。
親切だ!
前菜の盛り合わせは、こんな「ちょっと友人と話しながら軽く食べる」ような雰囲気にピッタリ!
お腹が空いているならパスタもあるから、普通にレストランとしても使えます。
うんうん、こういうお店が近くにできるのを待ってた!

フラッと気楽に寄りたいお店

1人で営業されている小さな料理店。
店主は元カレントのシェフということで、料理のクオリティも間違いない!
ちょっと気の利いた料理をワインと一緒に楽しめる。
まさにビストロであり、トラットリアだ!
長く続くほどに輝きを増しそうな、そんな場所になる予感がします。

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