福岡うどんに恋した女性ライターが2日間でうどん15杯を大調査!

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ライターの井上こんと申します。うどんをまじめに食べ続けること20余年、今までいろいろなうどんに出合いましたが、中でも興味を引かれているのが福岡のうどんです。

福岡の方はさして推していないようですが(もったいない!)、実は福岡はすばらしいうどん処。県内最古のお店「かろのうろん」は創業1882年と、博多ラーメンよりずっと長い歴史を持ちますし、またうどんの種類もさまざま。昔ながらの博多うどんのみならず、新興勢力である北九州発の豊前うどんや、筑後地方の食卓のお供・筑後うどん、はたまた博多と讃岐のハイブリッドうどんなど、福岡中に新旧ユニークな顔ぶれがあふれています。

そんな福岡うどんの世界にどっぷりハマっている私。これまでプライベートで県内30軒のうどん屋にお邪魔し、2日で13杯食べ歩いたことも。不肖ながら、先週の記事(要リンク)にてうどん大調査を宣言する機会を得たので、早速これまでを上回る「2日で15杯」にチャレンジしてきました!

少し長いので、のんびりうどんでも啜りながらお付き合いいただければ幸いです。

【DAY 1】

《AM9:30》
福岡空港へ到着、地下鉄空港線で博多駅へ。朝から何も食べていないのでお腹ぺこぺこ!

《AM10:00》
1杯目「牧のうどん 博多バスターミナル店」
(福岡市博多区博多駅中央街2-1 博多バスターミナル B1F)

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開店と同時に一番乗りで入店! よし、幸先がいいぞ。「牧のうどん」といえば、これまで郊外に展開してきましたが、この春できた新店は博多駅に隣接するビル内と好アクセス!

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▲福岡で定番のごぼう天うどん480円

麺は「やわ・中・かた」から選べ、茹で時間40分の「やわ」ともなると、ぽってり膨張した麺がスメ(=福岡ではかけつゆのことをこう呼びます)をぐいぐい吸うものだからもう大変! そこで登場するのが付属の小さなやかん。熱々のスメを注ぎ足しつつ、ますます増えていく(ように見える)麺と格闘するのも同店の醍醐味です。

《AM10:30》
2 杯目「因幡うどん 博多デイトス店」
(福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトス B1F)

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博多うどんといえば必ず名が挙がる正統派のココも押さえておかないとね!

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▲ごぼう天うどん480円

このあともたくさんごぼう天が登場しますが、お店ごとに形状が異なるのもおもしろいところ。

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注文し、お水をひと口飲めば……ほおら、1分かからず出てきた!これぞ博多うどん!商人の街であった博多では、うどんを茹で置くことで時短を図ったとされます。最近は茹で置きから茹でたてに変更するお店も増えつつありますが、やはりこの独特な食感は残ってほしいなあとしみじみ思います。さて、説明はこれくらいにして。ふんわり柔肌のうどんをそ~っとそ~っとお箸で切ってしまわないよう口へ運べば……う~ん、身悶えするほどソフト! 「飲むうどん」と呼んでも、きっと言い過ぎではないでしょう。

《AM11:00》
3 杯目「大地のうどん」
(福岡市博多区博多駅前2-1-1 福岡朝日ビルB2F)

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今や福岡のうどん界を支える一端である豊前うどんの人気店「大地のうどん」へ。今年3月には東京・高田馬場に1号店をオープンさせ、現在も福岡県内に新店準備中と、一頭地を抜く勢いで連日開店前から行列がずらり!

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▲ざるうどん450円

持ち味は何といっても、徹底した温度管理のもと3日間熟成させた半透明の麺。食むと、むわっと膨張するような瑞々しい食感が口いっぱいに広がり、きりっと淡麗なつゆの間から小麦の甘みが顔をのぞかせます。あぁ、なんと摩訶不思議なんだろう……初めてこちらのうどんを食べたとき、私の中でのうどん観が変わりました。

《PM12:00》
4 杯目「むら」
(福岡市博多区東光2-17-20)

続いて、昭和感たっぷりな変わり種うどんのお店へ。古木と優しい出汁の香りが漂う店の壁には、すっかり色褪せたポスターに、90年代で止まったままのカレンダー。東八郎似の大将が作るうどんは、きしめんもびっくりな2cm超の幅広麺でした!

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▲ごぼう天うどん300円

「こんだけうどん屋があるんだから、他と同じことやってもなあ!」と大将。なんとも潔いお答え同様、かけつゆも塩気を効かせたストレートな味わい。こりゃあ飲んだ〆にうってつけではありませぬか!……と思うも残念、夕方にはとっくに店じまいだそうで。

《PM1:00》
5 杯目「小麦冶(こむぎや) 箱崎店」
(福岡市東区箱崎4-9-38)

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むむ?グルテン過剰摂取のせいかこの頃から謎の眠気に襲われますが、負けない、負けない! 博多から約15分、県内に12軒展開するうどんチェーン「小麦冶 箱崎店」へ。

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▲大海老天うどん480円

鰹節を柱に雑節や昆布で構成されたかけつゆを啜ると、お腹の底から「あう~」と思わず喜びの声がまろび出ちゃいます。うどんは見た目どおりの柔らか食感の中にも、小麦の心地いい粘りを併せ持つタイプ。

《PM4:00》
6 杯目「博多麺道酒家 祗園いちばん」
(福岡市博多区祇園町4-58 祗園善照寺ビル1F)

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こちらは、ラーメンチェーンの「長浜ナンバーワン」が手がけるうどん居酒屋。料理メニューが豊富で、酢もつやおきうと、ごまさばと博多グルメがぎゅっと凝縮されています!

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▲肉うどん600円

ややふくよかな麺は、上下の歯を控えめに押し返すタイプ。聞けば、茹でたて、かつ水で締める「新しい形の博多うどん」を目指しているとか。

次のお店へはタクシーで。この運転手さんが大変お話好きの方で、10分程度でしたがとても盛り上がりました。

運転手さん「へえ、あんた福岡のうどんが好きね!?」

私「はい!大好きで大好きで!」

運転手さん「はあ~!あ~んな400円そこらのもんにわざわざ飛行機乗って食べに来る人がね~!」

私「いるんですね~」

運転手さん「あんた~お金は大事によ~!」

そして最後には「福岡のこと好きって言ってくれたから」と、料金を少しサービスしてくださいました。あのときの運転手さん、ありがとうございました。お金は大事にするけれど、うどんにだけはちょっぴり多めに使わせてください。

《PM5:20》
7 杯目「うちだ屋」
(福岡市西区姪浜駅南2-1-24)

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さて、こうしてやってきた「うちだ屋」は、うどんを主役に置きながらも焼き鳥にチヂミ、手羽先揚げ、餃子、と何でも揃う万能選手として20年以上地域の方々に愛されているお店。言うなれば「うどんファミレス」かな?

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▲丸天うどん370円

今回初登場の丸天、ごぼう天と並ぶ福岡の定番たねものです。麺は柔らかく伸びやかで、丸みを帯びたかけつゆと一体となって胃まですとんとゴール。この時点で、ほぼ折り返しの7杯目。そろそろお腹の具合も黄色信号なはずですが、不思議とお箸が止まりません! ちなみに、店内に流れていたうちだ屋のオリジナルソングのサビ部分「おうちが一番、うちだ屋二番~」が、今も耳についたままだったりして。

《PM6:10》
8 杯目「釜喜利うどん」
(福岡市中央区大名1-7-8)

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「釜喜利うどん」は、福岡の友人たちも認める人気店です。福岡でうどん居酒屋という業態を盛り立ててきた「二〇加屋長介」の姉妹店で、洒落た酒肴や日本酒もあって、つい長居したくなっちゃうんですよね。

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▲すだちかけうどん650円

うどんは、近年評価が急上昇中の糸島産小麦の魅力を存分に引き出した独創的なタイプ。ちょっぴりねじれた麺から繰り出されるつるもち食感がなんともなまめかしく、一方でかけつゆは「うちの主役はうどんですから」と言わんばかりのさっぱり仕立て。さすが人気店、いい塩梅でいらっしゃる。

さて、このあとは3杯目にいただいた「大地のうどん」大将の空慎吾さん、福岡で活躍されるヌードルライターの山田祐一郎さんと夕食の約束。赤坂にある炉端焼きのお店で、本日初めての「うどん以外の」おいしいものに舌鼓を打つのでした。

それにしても、空大将も山田さんもうどんの話となると止まらない、止まらない! 福岡うどん界に欠かせない存在のお二人には、いつも勉強させていただくことばかりです。

うどん談義に花を咲かせた私たち。そろそろ解散かと思いきや……いやいや、ここにいるのは「超」がつくうどん好きたち。当然「やっぱり〆は(も?)うどんでしょ!」と向かったのは、山田さんおすすめの屋台です。うどんと屋台の組み合わせは私も初めて。一体どんなお店なんだろう?

《PM10:00》
9 杯目「屋台けいじ」
(福岡市中央区赤坂1-1-19)

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そのお店があるのは警護交差点。夜の赤坂にはためく陽気な定式幕をくぐると、気さくな店主・橋本さんが迎え入れてくれます。

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「屋台けいじ」は今年、ラーメン屋台からうどん屋台にリニューアルしたばかりで、店内には地元の著名人の名刺がずら~り。お店の愛されっぷりがうかがえます。

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▲ごぼう天うどん600円

薄くスライスしたごぼう天、くたっと脱力系の麺、雑味のないすっきりとしたかけつゆ……素朴な三味が詰まった1杯は、1日の締めくくりにぴったりです!

というわけで、この日は計9杯のおいしいうどんに出合うことができました。さすがの私もお腹いっぱい!今日はこのあたりで戦線離脱しちゃいます。おやすみなさい。

【DAY 2】

ワクワクからか早朝に目が覚めてしまった2日目。胃袋のコンディション? ご安心を、昨日の朝以上に空いています!(顔はぱつぱつにむくんでいますが、これは不可抗力ということでご容赦を)

今日は南方面にも足を延ばして、ひと味違ううどんも食べて来ようと思います。では、出発~! 

《AM10:30》
10 杯目「かねいしうどん」
(福岡市博多区博多駅東3-9-20)

本日の1杯目は、地下鉄空港線東比恵駅から御笠川を渡って5分ほどの博多うどんのお店。開店前に着いたのですが、可愛らしいバイトの女の子が招き入れてくれました。

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▲ごぼう天うどん530円

かけつゆの出汁には昆布と鰹節しか使っていないというのに、うっとりするほど品がいい。ぽわんと浮かぶ麺も「いい湯だな」よろしく、なんだか気持ちよさそうじゃありませんか。

《AM11:30》
11 杯目「恵味うどん」
(福岡市中央区薬院3-7-21)

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続いて、讃岐で2年修業したご主人が帰福後オープンしたお店へ。入口では大きな茹で釜と、音楽も嗜む大将自前のギターがお客を出迎えてくれます。

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▲梅干しうどん(冷)630円

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瑞々しいツヤを放つ美麺を口に含んだ瞬間の、目の覚めるようなしなやかさときたら……に~んまり! 音楽をこよなく愛する大将のお店には、〇〇うどんと既成ジャンルでは括れない、讃岐仕込みの技と福岡の感性が融合した「努力の恵味うどん」がありました。

《PM12:40》
12 杯目「こまどりうどん 井尻店」
(福岡市南区井尻4-20-1 YMコーポ1F)

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本調査もいよいよ佳境。12杯目は、福岡と宮崎に展開する「こまどりうどん」へ。実は、上のような写真はすべてお店の前を通りかかった地元の方に撮っていただいているのですが、ここでも、こんなやりとりが。

地元の方「東京からわざわざ食べに来たと?」

私「はい!」

地元の方「何がいいんやろね~普通のうどんよ?」

私「それがいいんです!」

地元の方「はあ~!あんた変わっとるわ~」

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▲月見うどん420円

たしかに「こまどりうどん」は至って“普通”で、小上がりとカウンター数席の店内は冷蔵庫のモーター音とテレビのワイドショーが小さく聞こえるだけの飾り気のない空間なのですが、これが不思議と落ち着くんです。もちろん、肝心のうどんも風変りなところはなく、でもしみじみおいしい。駅までの道のりも全身が出汁の余韻に包まれているような感覚が続きました。そんな背伸びしない幸せ、420円也。

《PM2:30》
13 杯目「手延べうどん人力屋 聖マリア病院前店」
(久留米市津福本町259-1)

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今回初めての筑後地方へ! 久留米市、大牟田市、柳川市など県南部には、古くからお吸い物感覚で食卓に登場してきた「筑後うどん」など、博多うどんとはまた違ううどん文化が根付いています。というわけで、筑後の国の人気店「手延べうどん人力屋」へ。

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▲ごぼう天うどん360円

麺は断面が丸く、表面も驚くほどなめらかと、手延べの特徴を最大限に発揮しており、これを超高温の圧力釜で茹でます。見るからにぷるぷるのそれを持ち上げると、つきたてのお餅のように伸びるからまあ不思議! 「柔うどん」もさまざまであることを改めて感じさせてくれます。

《PM4:20》
14 杯目「浜ちゃんうどん」
(福岡市博多区博多駅南1-3-11 博多南ビルB1F)

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博多へ戻り、以前から気になっていた雑居ビルの地下にある「浜ちゃんうどん」へ。

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大将によると、昼と夜は自家製うどん屋、アイドルタイムは喫茶店とユニークなスタイルで営業すること20年ですって!

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▲鴨南うどん630円

今書いていて気がついたのですが、さすがに前日ごぼう天ラッシュをしすぎたせいでこの日は無意識に他のうどんを頼むことが多かったです。でも、これが正解。この鴨南うどんは、鴨肉の脂が昆布と鰹節、雑節から引いたクセのない出汁の風味を豊かにと相まって、本日5杯目であることを忘れるほど夢中で飲み干してしまいました。不揃いな麺も、話好きな大将の人柄も、すべてに味がある穴場店です。

《PM5:30》
15 杯目「葉隠うどん」
(福岡市博多区博多駅南2-3-32)

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2日間の調査の締めくくりに訪れたのは、うどん屋にしてミシュランのビブグルマン獲得という快挙を達成した「葉隠うどん」。

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大将は博多の人気店「うどん平」から唯一独立した方です。

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▲えびかき揚げうどん450円

「うどん平」仕込みの平たい麺は舌が喜ぶ艶あり食感、そしてこのシンプルな出汁がたまらなく美味。旨みを重ねる足し算もいいけれど、引きつくした先の気負いのない風味とは永~く幸せな関係を築けそう。ちなみに、大将の「いらっしゃいあせ~」という脱力系あいさつや、ベテラン店員さんとの軽快な会話も、うどんをおいしくする魔法のBGM。

以上、計15杯! はあ~頭のてっぺんから足の先までみっちりうどんが詰まっているみたいな感覚! 正直なところ、「これだけ食べたらうどんを嫌いになる瞬間が来るかも」と不安だったのですが、まったくの杞憂でした。これまでと変わらず、むしろこれまで以上に福岡のうどん文化への愛と尊敬の念が深まったような気さえします。すべてのうどんよ、ありがとう!

みなさま、最後までお付き合いくださりありがとうございました。福岡のうどんに対する印象は変わりましたか? 

福岡人を育てた郷愁の味はこれからも引き継がれ、研ぎ澄まされ、新たなうどんを生み、生活に浸透していくのでしょう。ノスタルジックでもあり未来へのワクワクも秘める、こんな懐の深さもすばらしいところ。あぁ、やっぱり福岡のうどんって、おいしくて面白い。来福されるみなさまに、素敵なうどんとの出合いがありますように!

(文・撮影=井上こん)

【プロフィール】
井上こん 1986年福岡生まれ。 明治大学農学部を中退後、フリーライターの道へ。雑誌やウェブメディアで執筆。自ら“うどん狂い”と称し、食べるうどんは年間400食にもおよぶ。サイト「うどん手帖」で、うどん情報を発信中。

「うどん手帖」
http://koninoue.com/

instagram
koninoue_udon
twitter
@koninoue

【関連記事】
コシがなくてなにが悪い!“うどんライター”が語る博多うどんの魅力(2016.11.4)

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