オトナ女子におすすめの絶品ラーメン店

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今年創刊40周年に突入! 福岡ライフを充実させるタウン誌《シティ情報Fukuoka》より、「楽しい」「美味しい」おすすめ情報を発信!

オトナ女子におすすめの絶品ラーメン店

ラーメン好きの女子『ラー女子』に贈る、おススメのラーメン店を一挙紹介。
あさっり系からこってり系、すっきり系からガッツリ系まで、あなたの”食べたい!”にお応えします。

と、その前に…

今回紹介するラーメン店では、特別タイアップとしてインスタグラムでの特別イベントを期間限定(8/219/30)で実施致します。
#参加店舗の店舗名」と「#福岡ラー女子企画」のハッシュタグを付けて、ラーメンの画像を投稿していただいた方には、抽選で、1万円分の商品券やラーメン店のどんぶりなど、豪華商品をプレゼント!

豪華賞品の詳細は本記事に後日追記します!

ラー女子に捧ぐ、絶品ラーメンのお店

ラーメンやまもと

クセがないのがクセになる!やまもと流正統派豚骨に拍手

豚頭メインで取る豊潤なスープ。豚骨を丁寧に下処理し、1番目に煮込んだスープは捨てるなど、徹底して臭み、エグミを取り除く。しなやかな極細麺との絡みも抜群。-ラーメン 550円

強烈な個性がある訳ではない。しかし、ごくシンプルな豚骨ラーメンで地域に深く根ざしている店は間違いなく旨い。スープは、フレッシュさを重視し、営業中も仕込みながらできたてを提供する取り切り製法。豚頭を砕き旨味を絞り出したスープは、食べ進めるごとに深いコクが押し寄せる。また、老舗製麺所に特注する極細麺は、圧をかけて断面を丸く加工。心地よい歯ざわりと適度な粉感を残してあるのがいい。

博多一幸舎 大名本家

これぞ博多の〝つけ麺スタイル!〟

鶏ガラからとった白湯スープはあっさりめで、中太麺とよく合う。具材は食感を楽しめる山クラゲ、ほろりと柔らかい鶏チャーシュー、白ねぎ、青ねぎ。-鶏魚介つけ麺 800円。

〝元祖泡系〟として名を馳せる『博多一幸舎』。大半のお客がラーメンを頼むというが、今回は〝つけ麺〟に注目したい! つけ麺といえば、「スープが最後ぬるくなる…」「麺がちょっと…」という意見も。しかし、一幸舎グループのつけ麺は一味違う。有田焼メーカーと器を開発し、各席にIHヒーターをつけ、最後までアツアツのまま食べられるように!

大名店の『鶏魚介つけ麺』は、こってりが苦手な人にオススメ!鶏ガラからとった白湯スープはあっさりとした上品な味わいで、自家製の中太麺がスープに絡み、女性でも最後までおいしく味わえる。

博多元助 薬院本店

博多に〝つけ麺文化〟を広めたパイオニア

女性に人気なのが、豆腐割(豆腐、刻みチャーシュー、ねぎ)。その他、たまご雑炊(ご飯、たまご、干しエビ、刻みチャーシュー)やチーズ雑炊などが揃う。-雑炊セット 各150円。

「女性も気軽に楽しんでほしい」と、麺100gと〆の雑炊がセットになった『レディースセット』もある。魚介がしっかりと主張した濃厚な豚骨スープに、自社麺工場で作り上げたモチモチの極太麺はクセになりそう! 〆の雑炊はおもいという人にはヘルシーな豆腐割がオススメ。辛味を加えると麻婆豆腐風に♪

博多一幸舎 慶史

趣向を凝らした自慢の〝月替わりつけ麺〟

8月は「カレーつけ麺」。具材は、豚バラ、玉ねぎ、ねぎ。-月替わりつけ麺 800円。

「カレーは人気で、年に2回出したりしますよ」と、8月は豚骨魚介スープにスパイスをブレンドした『カレーつけ麺』。程よいピリ辛のまろやかなスープに、ツルツルもちもちの自家製の中太麺が合う。マヨつけ麺、えびチリ風つけ麺、ハロウィンの時はかぼちゃつけ麺など、冒険したメニューなどもあり、「今月は何かな?」と楽しみになりそうだ♪

中華そば 郷家 天神店

煮干がグイッ!辛ねぎシャキッ!!中華そばで魅せる

関東の中華そばを食べ歩いた店主が自室でスープ作りを繰り返し、独学で編み出した。シャキシャキとした辛ネギがこんもりの一杯が人気No.1!-辛ネギらーめん 750円。

『郷家』の一杯は福岡風にアレンジをしない、正真正銘の関東中華そば。「甘めよりキリリとした醤油の方が煮干の味、風味をより生かせると考えています」と話す新郷店主は、関東の醤油2種をブレンドし元ダレを創作。豚骨×鶏ガラの肉系、煮干×ムロアジの魚系を別取りして合わせるダブルスープの旨味を関東醤油が見事に増幅させている。また、こんもりと盛る辛ネギ、大判豚肩ロースなど創業当時から変わらない郷家スタイルも秀逸。

らーめん二男坊 福岡パルコ店

女性にも愛される豚骨らーめん

濃度は高いが豚骨特有の匂いが抑えてあるため、女性からも好評だ。-半熟煮玉子
らーめん 800円。

最初に脚光を浴びたのは、博多の王道・豚骨ラーメンのスープをベース、ココナッツミルクでアレンジした創作麺「大陸らーめん亜細亜」だ。この一杯でテレビ番組『福岡ラーメン総選挙』の優勝を勝ち取ると、当時の春日原創業店にお客が殺到。
原動力となっているのが、豚の豊かな存在感がある、香り高い豚骨スープだ。口に含むと豚のふくよかな甘みが広がり、麺にほどよく絡む。濃厚なのに臭みがなく、コクがあるのに塩辛くない。

さゆりばぁば亭

クセになる濃厚豚骨 辛味噌が深みをプラス

濃厚な豚骨スープがもちもちの太麺とたっぷりの野菜を絶妙にまとめあげる。一口目はそのまま、二口目から辛味噌を徐々にスープに溶かしながら味の違いを楽しんで。-辛味噌ちゃんぽん 780円。

明治創業の老舗「青木食産(株)」と作りあげたオリジナルのもちもち麺が、濃厚なスープとよく絡む。さらに味に深みと刺激を与えるのが、胡麻ベースの特製辛味噌。マイルドな辛味がさらなる食欲を呼び起こす。凝縮したスープの旨味と香ばしさが食欲をそそる焼きちゃんぽんもおすすめ。ちゃんぽんと並んで店の看板を背負うのが、鶏と豚足の唐揚げ。16~71歳までの55年間、食の道を極めたオーナーの母「さゆりばぁば」秘伝のタレに漬け込んだ唐揚げは、単品(3個入り)のほかにお得なセットでもぜひ!

中華麺キッチン スーラーメン まくり

酸味と辛みがコラボした一杯 福岡空港に登場!

時間をかけて作られる上質の鶏ガラスープに絶妙の配合で黒酢と白酢を合わせ、ラー油を加える。さらに溶き卵を加えたとろみのあるスープが特製の中華玉子麺にからみつく。-酢辣麺 850円

早良区飯倉の住宅街にある中華麺の名店『黄金の福ワンタンまくり』が福岡空港に2017年2月に『スーラーメンまくり』をオープン! 本店と比べメニューは絞りこまれているが、看板メニューの『雲呑麺(ワンタンメン)』はもちろん食べられるし、店名にも掲げている『酢辣麺(スーラーメン)』は空港店でのイチオシメニューだ。爽やかな酸味とともにピリリとくる刺激的な辛味…一口食べれば忘れられない味わいだ。出発前なら気合いが入るし、到着後なら旅の疲れが吹っ飛びそう! アクセスも良いので、今まで本店に行けなかった方にもオススメ!

ラーメンひなた

豚骨本来の甘みを引き出す 焦がしにんにく油の「黒」

白ラーメンに特製の焦がしにんにく油をたっぷりとかけた黒ラーメン。にんにくの香ばしい香りが豚骨の甘みをひきだす。食べ出したら止まらないヤミツキの味。-黒ラーメン 650円。

周船寺駅から徒歩5分の好立地に昨年7月オープン。純豚骨100%の正統派博多ラーメンを味わえる。丁寧に下処理した豚骨をじっくり18時間炊いて作るスープは、コクがありマイルド。なおかつ「毎日食べたくなるラーメン」を目指し、豚骨独特の臭みを取り除いてあっさりとした味わいに。ラーメンは基本の白と焦がしにんにく油がかかった黒のほか、煮卵やワンタンなどのトッピング5種。白か黒か迷う方は、白の後に焦がしにんにく油があらかじめかかった替え玉「黒玉」でWの味を楽しんで。大人気の鶏唐揚げや餃子、白ご飯が付くボリューム満点のセットメニューも充実しているので、ガッツリ食べたい方も大満足。

長浜ラーメンぶんりゅう

丁寧さが伝わるフレッシュな白濁スープ。

トロッとした半熟の味玉子トッピングが一番人気。豚骨は国産豚の腕と背骨を使用している。-味玉ラーメン 650円。

那の津の倉庫街に佇むラーメン店。この地で12年目を迎える『ぶんりゅう』は、古き良き昔ながらの長浜ラーメンを今も変わらず提供し続けている。強い火力で炊き込んだ白濁スープは、油分が劣化しないように毎日使い切るという。豚骨の状態を見極め、炊き時間や火加減を日ごと変えるフレッシュなスープは臭みがない。豚骨ならではのコクや旨味はありながら、飲み干せるほどあっさりしているのが特徴だ。麺もこだわりの自家製麺だ。

島系本店 志免本店

女子でもガッツリ食べたい!福岡を代表する二郎系

屋号を冠した一杯。麺は中太ストレートか、ウェーブがかかった極太が選べる。最近は女性も太麺を注文する人も多いそう。-島系ラーメン 900円。

福岡で二郎系と鹿児島ラーメンを融合させた個性派の代表格。代名詞は醤油ダレをガツンと効かせた豚骨主体のスープ、小麦本来の味わいをダイレクトに感じる自家製麺と、野菜がどっさり盛られた豪快な一杯が特長だ。麺は、厚さ、湿度、水の種類、加水率に全てにおいてが妥協なく、スープは豚骨・鶏ガラ、野菜等をじっくりと時間をかけ丹念に仕上げた極濃厚とんこつ醤油スープとなっている。

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