【第85話】山に登る

哀れ飯〜結婚までの道のり〜哀れ飯〜結婚までの道のり〜

哀れ飯〜結婚までの道のり〜

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36歳独女。毎日の出来事や、数あるイベント事で、「あぁ、一人でなければ」と思う(怨み辛み嫉み妬み)事を料理に交えて紹介しています。「あるある〜」を共感いただけたら。

【第85話】山に登る

先週バドミントンで汗を流し、次の日から3日間鬼筋肉痛だったわたし。
 
わたしの筋肉もだいぶ運動に慣れてきただろう。と、今週は山登りに挑戦。
 
 
宮地嶽神社
 
嵐のCM(光の道)で有名になった宮地嶽神社。
 
この神社の裏手に山が2つ連なっている。
 
普段の運動不足解消には良い山だろう。と、挑戦。
 
 
宮地嶽登山道
 
2.4Kmの長さを1時間半くらいで行けるというもの。
 
早速登山開始。
 
 
開始早々、まぁまぁの急勾配。
 
200m地点に到達するまでにぜぇぜぇ言いまくる。
 
口呼吸半端ない。
 
兎にも角にも引き戻るわけには行かないので、前へ前へ進む。
 
 
宮地山
 
無心で登ること30分弱。
 
宮地山の山頂に到着。
 
一息つく間もなく、次の山頂を目指し歩を進める。
 
ここで休み切ると、足が前に出なさそうだから。
 
 
途中すれ違う人と挨拶を交わす。
 
次の山頂までは結構すぐ。
 
でもその前に目の前がひらけた場所が。
 
 
福津の海岸
 
福津の街や海岸が一望できる。
 
素敵やわー。
 
気持ちがいい。
 
こんな感想が出るのは年をとったせいか。
 
 
在自山
 
あっという間に次の山頂、在自山に到着。
 
木漏れ日が気持ちいい。
 
 
在自山の山頂もまた直ぐに離れ、展望台に向かう。
 
展望台への道はひたすら急な階段。
 
階段といっても杭が打たれただけのもの。
 
鉄パイプ的なものが踏み台?に設置されているのだけれども、これがまた滑る滑る。
 
 
展望台に降りたら、別な下山道があると信じ、およそ50mくらい下る。
 
ようやく展望台に到着。
 
 
津屋崎
 
こちらは福津市の津屋崎方面が一望できる。
 
 
展望台で一休みして、さー戻るか。と意気込み、周りを見渡す。
 
 
・・・
 
 
下山道が見つからない・・・
 
 
「まじかっ!!」
 
そう、50mほど降りてきた急な階段をまた登らなければならないという・・・
 
まじで辛かった。
 
 
下山している途中、夫婦で山登りに来ている人に出会った。
 
滑りやすい道で、旦那さんが手を取って奥さんの道を確保してあげているのが、
 
なんだか素敵で羨ましかった。
 
 
え?そんな私は一人で登ったのって?
 
まさか。
 
 
いつも野菜を作ってくれている、父親とw
 
 
♪ここでひとネタ。♪
 
悲しいとき~。。。
一人で山登りしなくてよかったわー。と思った時〜
 
つづく?
 

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